会いたい人には必ず会える

以前、パレスチナのアラファト前議長が亡くなりましたね。
そのとき、面白い記事が載ってました。

松本明子、アラファト死去で思い出される突撃取材(夕刊フジ)

1995年のころの、「電波少年」と言う番組の話ですが、スゴイですね。
日本人でアラファト氏に会ったことある人すら少ないと思います。

このころ、私も多分この番組をリアルタイムで見ていましたが、
銃で武装した兵士がいて、いつアラファト氏の立場を考えると
いつ松本明子さんが射殺されてもおかしくありませんでした。

他にも電波少年では、当時アイドルの羽田恵理香さんが、
ロシアの当時極右のジリノフスキー氏に水をかけに行くというのもありました。


で、何が言いたいかというと、本当に会いたい人には必ず会う方法があるんだなあと言うことです。

本田晃一さんが言ってましたが、会いたいと思う人に会えない場合は、
まだ本気で会いたいと思ってないと言うことだそうです。

ただし、せっかく大事な時間をさいて会って頂くわけですから、
軽い気持ちで会いに行くのは辞めましょう。

これは以前、ある懇親会に出たときの話です。
隣で飲んでいた人に、とある友人の成功者の人の話をすると、

「その人のメールアドレス教えてくださいよ。僕もぜひ会ってみたいです。」
と言われました。
少し考えた後、断りました。なんだか軽い気持ちで、ただ会ってみようかな?ってぐらいに思えたからです。

でも、もし、その人が本気で会いたいのなら、その成功者の名前は知っているわけですから、
なんとしてでも会おうとするだろうと思ったのです。

もし本気で会いたいと思うのならば、いろんなアイデアを出して、どんな方法を使っても会おうとしますよね。
たとえばその人に会わなければ、大切な家族が死んでしまう、そんなシチュエーションだったら、絶対に会おうとすると思います。

どう考えても、アラファト氏やジリノフスキー氏よりも会うのが難しい人は
なかなかいないと思いますし(^^;




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