売上を6倍に上げる、業務効率化プログラムとは?
実際にあった事例をもとにした、クリコン有限会社の考え方です。
なぜ「システム化」が必要なのか
仕事が増えると、決まって増えていくのがルーチンワークです。 多くの方はそれを解決する手段として、 人を雇う(人件費を増やす)という選択をされます。
しかし、一度人を雇ってしまうと、「注文量が減ったから、もう来なくていい」とは なかなか言い出しにくいものです。 ルーチンワークのための人件費は、会社を圧迫する大きな要因になりかねません。
プログラム導入で「時間」と「お金」を同時に生み出す
そこで私たちは、人を増やす前に、コンピュータに任せられる作業がないかを一緒に洗い出します。 いったんプログラムを作ってしまえば、 コンピュータは文句も言わず、24時間同じクオリティで仕事を続けてくれます。
その結果、1日3時間かかっていた作業が、たった5分で終わるようになり、 空いた時間で「人間にしかできない仕事」に集中できるようになります。
実際に、このような仕組みを導入したことで、 1年間で売上が6倍にアップしたという事例もございます。
業務の効率化は「雇用を減らす」のか?
「そんなふうにプログラムを組んでしまうと、バイトを雇わなくなるから、雇用を減らしてしまうのでは?」 こうしたご質問をいただくことがあります。
しかし実際には、その逆です。 プログラム導入で単純作業の時間が空くことで、 事業拡大に向けた新しい仕事に人と時間を振り向けられるようになり、 結果として正社員を増やすことにつながったというケースもあります。
21世紀型「労働革命」へのお手伝い
18〜19世紀の産業革命では、工場制機械工業が導入され、 目に見える体力労働の多くは機械に置き換えられました。
しかし、現代のオフィスワークでは、 データ集め・集計・単純な入力作業など、 まだまだ人間が手作業で行っている部分が少なくありません。
これらをコンピュータ(PC)に任せることにより、 人間は頭脳労働に多くの時間を使えるようになります。 私はこれこそが、「21世紀型労働革命」だと考えております。
人間が機械に使われるのではなく、 人間が機械を上手に使う社会へ。 その一歩を、システムづくりを通してお手伝いしてまいります。
「こんな作業を楽にできないか?」「この部分だけ自動化したい」など、 具体的なアイデアがなくても構いません。 お気軽にご相談ください。